日油 -バイオから宇宙まで- English
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CSR情報

その他環境への取り組み


大気汚染の防止


ボイラーなどの燃焼施設の排気ガスに含まれる硫黄酸化物(SOx)、窒素酸化物(NOx)、ばいじん※1などを測定し、規制値を遵守した運転を行っています。


SOx排出量の推移
SOx排出量の推移
NOx排出量の推移
NOx排出量の推移
ばいじん排出量の推移
ばいじん排出量の推移
 

※1 工場、事業所から発生する粒子状物質のうち、燃料その他の物質の燃焼時に伴い発生する物質。

水質汚濁の防止


生産活動に伴う排水に含まれる生物化学的酸素要求量(BOD)、化学的酸素要求量(COD)、浮遊物質排出量※2などを測定し、規制値を遵守した運転を行っています。


BOD排出量の推移
BOD排出量の推移
COD排出量の推移
COD排出量の推移
浮遊物質排出量の推移
浮遊物質排出量の推移
 

※2 水中に浮遊または懸濁している直径2mm以下の粒子状物質のことで、水質指標の一つ。

生物多様性の保全への取り組み


日油グループでは、従来から地球温暖化防止対策、化学物質の適正管理および排出削減などを通じて、地球規模の環境諸問題への対応をはじめ身近な地域環境の保全に至るまで環境保全ならびに生態系および資源の保護に取り組んできました。2010年度からは生物多様性の保全と持続可能な利用をすすめるために、さらに生物多様性への対応推進をRC活動の一つに掲げ取り組みを開始しました。

そして、2012年10月にはパーム油産業の健全な発展に貢献するため、日油は持続可能なパーム油のための円卓会議(RSPO※3)にPalm Oil Processors and Tradersとして加盟しました。2014年には、生物多様性への事業者の取り組みを促進することを目的とした生物多様性民間参画パートナーシップの行動指針の趣旨に賛同し、これに参加しました。


※3 Roundtable on Sustainable Palm Oil(持続可能なパーム油のための円卓会議)の略。世界的に信頼される認証基準の策定とステークホルダー(関係者)の参加を通じ、持続可能なパーム油の生産と利益を促進することを目的に、2004年に設立された。本部はスイス・チューリッヒ。

PCB(ポリ塩化ビフェニル)の適正管理


PCBは、「PCB廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法」に基づき、適正に保管・管理を行うとともに、法令に従い処理業者に委託して処理を行っています。

高濃度PCB廃棄物においては、JESCO(中間貯蔵・環境安全事業株式会社)に登録し、順次処理しています。低濃度PCB廃棄物については、処理業者を確認しながら計画的に処理を進めていきます。


環境関連法令の遵守状況


環境関連法令の違反はありませんでした。


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