研究開発部門の紹介
研究開発部門の紹介
各研究所の研究開発分野および研究関連スタッフ部門の業務
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研究本部
研究本部は、「ライフ・ヘルスケア」、「環境・エネルギー」、「電子・情報」の目指す3分野に向けた新製品・新技術開発に取り組んでいます。
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知的財産部
当社グループの特許や商標など研究開発および営業活動全体を、戦略的に支える知的財産権の権利化および活用を推進しています。
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ヘルスサイエンス研究所
ヘルスサイエンス研究所は、「ライフ・ヘルスケア」分野における医薬素材、医療・医療機器素材、機能性食品素材の新製品・新技術開発に取り組んでいます。またナノ医療イノベーションセンター(iCONM)内に研究拠点の一部を設置しており、国内外の研究機関とのオープンイノベーションを積極的に推進しています。
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マテリアルサイエンス研究所
マテリアルサイエンス研究所は、「環境・エネルギー」と「電子・情報」分野における機能性化学素材、エレクトロニクス素材の新製品・新技術開発に取り組んでおります。外部機関との産学官連携研究を行い、新技術・新事業の発掘を推進しています。
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尼崎研究所(機能材料事業部)
油脂とその誘導体、界面活性剤、高分子に関する応用研究を中心に、様々な角度からアプローチし、資源・環境・エネルギー、ヘルスケア、電子・情報分野における高機能・高付加価値製品の開発に注力しています。
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千鳥研究所(機能材料事業部)
ポリアルキレングリコール誘導体の開発で培った酸化エチレン/酸化プロピレンの精緻な重合技術を活用し、ヘルスケア、電子情報、環境エネルギー分野の技術に貢献する高機能・高付加価値製品を開発しています。
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衣浦研究所(機能材料事業部)
有機過酸化物の研究・開発により培われた合成技術、分析技術、重合技術、評価技術などを高度に利用した高機能性ポリマーなど最先端素材の開発、および固有技術を駆使したブロック化カルボン酸製品の開発を行っています。
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研究開発部 (化薬事業部)
新しい技術、新しい分野の開拓、将来の国際化を見据えた海外との協力体制を構築しながら発射薬、爆薬および燃料等の研究開発を進めています。そのための試験設備として環境を考慮したトンネル構造の神岡出張所が大きな力を発揮しています。
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機能食品研究所 (機能食品事業部)
油脂加工、乳化、粉末化、油脂コーティングなどの加工技術と、酵素、乳化剤、健康食品向け素材などの機能性を有する素材を組み合わせ、サステナブルな社会や人々の健康に貢献する新製品の開発に取り組んでいます。
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ライフサイエンス研究所(ライフサイエンス事業部)
PEG誘導体や機能性脂質、MPCポリマーなどの高品質な素材をバイオ医薬品分野、医療デバイス分野、診断薬分野に広く展開し、医薬・医療技術の進歩に貢献する研究開発を行っています。
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日本工機(株) 白河製造所 研究開発部
長年携わってきた防衛装備品製造技術、或は各種火薬類及び自動車安全装置を含む精密加工品製造技術を駆使して、世相を反映した新規なセキュリティ分野、防犯分野の製品開発に力を注いでおり、各方面から期待されています。
日本工機株式会社
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日油技研工業(株) 研究開発部
固有技術をベースに、その利用や新しい技術を加えた複合化を得意とし、化学・電気・機械・制御・加工など各分野の専門領域を越えた研究開発体制により、数多くの新製品を創り出しています。
日油技研工業株式会社
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NOF メタルコーティングス(株)技術開発部
自動車用部品などの防錆剤の開発に取り組み、他社に先駆けて高品質のクロムフリー防錆剤を上市しています。
NOF メタルコーティングス株式会社
