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CSR情報

ワーク・ライフ・バランス


ワーク・ライフ・バランスの推進


日油では、従業員が仕事と、育児や介護、趣味や学習、休養、地域活動など仕事以外の生活との調和を重視しながら、いきいきと働くことができる環境の整備を進めています。従業員のワーク・ライフ・バランスを重視して、下表に示す各種制度を導入し、具体的な支援に取り組んでいます。下表中、○印は日油独自の制度あるいは法定を上回る内容の制度です。


多様な働き方を支援する制度
※1 育児の場合、小学校3年生までの子を養育する従業員を対象としています。
※2 積立保存休暇は、失効年次有給休暇の積み立て制度です。私傷病、育児、家族看護、介護、自己啓発、ボランティア活動などに使用できる制度としています。
※3 半日単位での取得が可能です。

年休取得の推奨


日油では、ワーク・ライフ・バランスを重視しながら、いきいきと働くことができる環境の整備を進めています。全従業員を対象に年次有給休暇の取得を推奨しています。加えて、誕生月に年次有給休暇を取得することを奨励するなど、年次有給休暇を取得しやすい職場環境の整備を行っています。

2017年度は、従業員の年次有給休暇の取得結果を検証し、さらなる取得促進のための対策を検討いたします。


リフレッシュ休暇制度


日油では、従業員が日常の業務活動から離れて心身のリフレッシュをはかり、幅広い視野と柔軟な思考をはぐくむ機会が得られるよう、勤続10年、20年、30年に達した従業員が連続7日(労働日)の有給休暇を取得できる制度を設けています。


定時退社奨励日


日油では、毎月定時退社奨励日を設定し、効率的な働き方を推奨しています。


育児支援プログラムの導入


日油では、2016年4月より「キャリアと育児の両立支援プログラム」を導入いたしました。このプログラムでは、育児休業中にインターネットを通じて、育児に役立つ情報や、育児で疲れた心を癒すイベント情報などを定期配信したり、育児相談の窓口もあって、育児を多方面から支援します。加えて、最新の社内情報を定期配信したり、ビジネススキルを磨くことができるコンテンツも充実することで、育児休業中のスキルアップ、スムーズな職場復帰をサポートするなど、育児と仕事の両立を支援する内容となっています。男性社員も含め、多数の利用があり、利用者からも好評です。


次世代育成支援(育児・介護の支援)


日油では、仕事と育児・介護を両立するための制度整備とともに、育児短時間勤務制度の対象となる子の年齢の引き上げや、介護休業期間・育児休業期間の拡大など、支援施策の拡充に積極的に取り組んでいます。2016年4月より看護・介護について、積立保存休暇の使用要件を拡大しています。

2010年6月には、次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画への取り組みと実績が求められ、東京労働局より「次世代育成支援に積極的に取り組む企業」として認定されました。その後の行動計画においては、仕事と育児・介護を両立し易い環境の整備に向けた取り組みとして男性の育児休業取得を促進し、実践しています。

2017年4月には、介護に直面した際に仕事との両立を図り働き続けることができるよう、介護保険制度の基礎知識や仕事との両立方法、介護に関する社内制度等をまとめたハンドブックを作成いたしました。


社員関連データ(日油単体)
  2014年度 2015年度 2016年度
育児休業取得者 男性 14名 10名 16名
女性 5名 5名 5名
年次有給休暇取得率 61.4% 62.7% 66.1%
月平均時間外労働時間 13.0時間 13.0時間 12.9時間
毎年3月31日時点のデータです。
年次有給休暇取得率は、前年度9月21日〜当年度9月20日(日油における休暇年度)にて計算しています。

  育児休暇の体験談
 

川崎事業所・油化学研究所 AO研究2G
小田 和裕

2016年8月に長男が生まれましたので、年末年始の休暇に合わせて育児休暇を取得しました。普段の子育ては妻に任せることが多いので、休業中は全て自分でやってみようと意気込んでいましたが、実際は妻の手助けがなければ出来ないことが多く、改めて妻の偉大さと育児の大変さを痛感しました。不慣れながらも私が作った離乳食を笑顔で食べてくれたとき、育児の充実感を味わうことが出来たと感じています。今後、従来以上に業務に励んでいきますが、育児にも積極的に関わっていきたいと思います。また休暇取得にあたって、職場の皆様にご理解頂き、感謝申し上げます。

     
 

尼崎工場・油化学研究所 オレオ誘導体研究G
吉川 文隆

私は、長女が生まれて11ヶ月になる頃に育児休業を取得し、娘を連れて初めての家族旅行(鎌倉)に行きました。お寺拝観や中庭のある甘味処、食べ歩きなど、鎌倉旅行はかねてからの妻の要望でした。妻は鎌倉ののんびりとした雰囲気を満喫し、育児の疲れも癒やすことができたようでした。一方で私は、庭園で妻と娘の写真を撮ったり、ベビーカーを押して小町通りを散策するなど、普段と違う環境で娘と向き合うことができました。

育児休業中は普段の休日と違い、家族サービスや育児に集中することができます。今回、育児休業を取得し、思い切って遠出して本当に良かったと思います。


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