
いずれも日本化学会の化学技術賞を受章した「グラフトポリマー化技術」および「ブロックカルボン酸硬化技術」をキーテクノロジーとして開発した高機能製品群を、情報・電子関連先端分野へ提供することを目的に、2001年に電材事業部門として独立しました。
変革の著しい電子材料分野において、先進的な世界のデファクトスタンダード商品となるべく、液晶表示関連製品、ハンダ実装関連製品、高周波基板関連製品等を主要製品として、積極的な技術開発と市場展開を進めています。
これからも最先端技術を駆使した画期的な高機能素材を情報・電子分野へ提供するため、挑戦し続けます。 |